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ランピックツアー34/深川〜野鳥の王国

12月13日。
ランピックツアー的に初期の人気コース、深川水辺をリニュアルして走ってきました。


事前のお知らせも弱かったのですが、風邪のシーズン故かキャンセルの方も相次ぎ、来られたのは男性2名と(私を含めて男3人)、ツアー史上初の「メンズランピックツアー」となりました。
門前仲町駅を背に、永代寺、成田山、深川八幡と、神社仏閣を足早に眺め、年末の賑わいに湧く深川の町中を出発します。



走り始めて3分もすると、町並みから風景が変化し始めます。
木場公園の橋を渡り、葛西橋通りと平行する親水公園に入ると、これがウソのような静けさ。。

相当な交通量の葛西橋通りからたった数十メートル。それなのにまるで静かなこの親水公園は、深い緑と水辺に囲まれて。文字通り野鳥の王国の風情。
乾燥故に、サクサクの落ち葉が足に優しく、耳に心地よい。。



親水公園から丸八通りを通過し、南砂町駅前のメトロの施設にお邪魔します。
小さな施設ですが、運転シュミレータや、写真資料が掲示されていたりと、なかなか楽しめる内容です。
何気ない地下鉄の大型写真ですが、考えてみれば楽しい一枚。。



荒川土手を北上し、工事中の小名木川閘門、中川をさらっとスルーして、砂町銀座商店街へ

トバ口のトマト屋さんでトマトにかぶりつくも、あまりに美味しいので撮影忘れ。。

小名木川を隅田川へ向かい、森下区民センターへ。
常設の*のらくろ資料館へお邪魔すれば、田河水泡さんの命日が前日の12月12日だそうな。。
いつきても楽しい場所です。




参加者2名。
3時間強。推定走行距離15km。
晴れ/5℃〜12℃(暖かい陽気でした)

●次回は2015年1月1日/元日隅田川マラソンです!

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ランピックツアー33/ちょこっと日光街道

何ヶ月ぶりにか、ランピックツアーが帰ってきました!


10月11日。
復帰第一回めは、新たなる街道ツアーと言うことで、日光街道をちょっと北進してみました。

秋の観光シーズンと言うこともあって、出発場所の日本橋は凄い混雑ぶり。。
滝の広場は言うに及ばず、花の広場、元標広場も、それぞれにガイドさん&お客さんが黒山の人だかり(マジ)でした。
ここはさっさと準備体操を終えて、日本橋を後にします。


中央通りの三越を右折し、YUITO脇を入り、昭和通りをくぐります。
大伝馬本町通りに入ると、若干ながら旧街道の風情が見て取れます。イベント絡みで土曜営業されていた江戸屋さんにお邪魔して、珍しい明治期のブラシを見せて戴きました。。

そのまま旧日光街道を進み、東日本橋から柳橋。
三味の音色も遠巻きに、船宿脇を走り抜けます〜



まだ数日前に、小舟町から寄贈された浅草寺の提灯。
(実は先週の日曜日に納められたばかりでした。ご質問の提灯重量は推定750kg/雷門の提灯より)


浅草から南千住へ向かう途中。日本堤〜泪橋と言えば...立つんだジョ〜
ガタイなら一休さんも負けてないですね〜



千住宿から北千住のキタロード1010を跨ぎ、荒川土手に駆け上がります。。
この日は、足立区のイベントが開かれていて、よもやの大混雑。。
普段の土手風景からは俄に信じられない光景。。



再び北千住まで戻り、最後は沖縄料理を戴いて終了しました。


何故に今頃パックマン?ながら、記念撮影をば。。





参加者7名。
3時間。推定走行距離10.5km。
晴れ/20〜23℃

●11月8日(第二土曜日)も走ります〜方面は現在検討中。


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トウキョートワイライト/ヨルピックでした

気温23℃。湿度60%。
やや高湿度の曇り空でしたが、強めの風も吹いていてそこそこ快適ランとなりました。


6月21日/午後5時半。
JR神田駅南口に集合。

前半のメニューは「東京駅100周年記念のガード下ラン」と言うことで、神田から新橋までの、いわゆるガード下を繋いでみました。
東京駅が100歳と言うことは、新橋から上野を繋ぐ高架も100歳と言うことで、ガード下の鋼材もレンガも、土壁も松杭も、全てが100歳。

そう思って走れば、こんな場所も愛おしく?なります。


東京駅を一頻り見たあとは、旧中央郵便局舎のKITTE屋上で記念撮影。。
今日は10名の御参加でした〜




ガード下を進み、有楽町から新橋駅に到着。
旧新橋駅舎を眺めたあとは、汐留から昭和通りを渡り、築地魚河岸へ。


ランピック的に久しぶりの隅田川ランでしたが、夕暮れ時の涼風もあって実に快適。
湿度が高めで、佃の高層マンション群もぼんやり霞んでいます。。


八丁堀から茅場町、兜町から日本橋に抜けて、中井貴一の刺された場所から、絶命場所までのルートを解説?
途中に派出所もあるんだけどなぁ。。


そのまま中央通りを北上し、2時間半かけて集合場所へ戻りました。



ヨルピックのおまけ。
暑気払いも全員参加にて乾杯の宴となだれこみました〜!



参加者10名。
2時間半。推定走行距離11km。
曇り/23〜24℃(湿度60%)


●7月、8月のランピックツアーはお休みしますが、キョリピック及び、フネピック(ランなし)等のイベントを不定期開催予定です。ランピックhpやfb等の掲示板をご確認下さいませ〜


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ランピックツアー32/ドキドキ縄文三千年

いよいよ最高のシーズン。皐月みどり。。


5月10日
品川駅をS&G、品川区一周してきました。(ご指摘の通り品川駅は港区、大森駅は大田区でございます)

まずは手始めに品川インターシティから八つ山橋を越え、北品川から旧東海道へ流入。
キョリピックでもお馴染みの東海道ですが、400年前の風景を随所に残す旧街道は、走り始めた途端に江戸時代にタイムスリップ。、ってのは言い過ぎですが、いにしえの懐かし風景があちこちに。。まあ昭和中期の雰囲気が残ってます。

街道沿いには神社仏閣も残り、会釈しながら進むと一際立派な参道が。。(ま、言われない限りは参道と思えないような道)
参道を進み、第一京浜を越えて、立ち塞がる品川神社の長い石段を登れば、そこに突如ミニ富士は現れます。
往時の富士信仰の如く全員で山頂を目指せば、街道沿いの光景とはまるで違う、鳥瞰図の如き街が広がります。。


手前に内海、遥か房総半島に手前の三浦半島、北に筑波山、西の富士山を擁する、一大パノラマ。。が、江戸時代は見えたことでしょう。
今では京急、第一京浜、右手に山手通り、手前はマンション、後方にもマンション群。。すっかり変化した平成パノラマでした。


東海道を進み、鈴が森から汐入池を戴く品川区民公園へ。
一頻りの水分補給を施し、今度は海沿いを離れて直角に内陸の大森海岸から大森駅方面へ。

大森駅ガードをくぐり、線路沿いを北に進めば、今度は大森貝塚の表記がちらほら。。
明治初頭にアメリカ人生物学者によって発見された、貝塚関連の史跡&オブジェが沿線に散らばります。

中でも遺跡庭園はなかなかの設えが特有の趣を発し、界隈を走る際のマストビューです。
小難しそうな遺跡イメージの公園ですが、豊かな自然と適度に充実した施設は家族連れを引き寄せ、小さな坊ちゃん嬢ちゃんに、ママ友をも引きつけています。

モース博士を取り囲んで記念撮影をパチり。。総勢7名のランピックツアー。
ボクちゃんも急遽フレームイン...

池上通りをそのまま進むと、続いて品川歴史博物館。
いつものランピックツアーだとこの手の有料施設はスルーするのですが、以前に入った際の好印象もあり、再びお邪魔してみました。やはり価値ある100円。。品川区のナイスな施設!

必ずやってしまう、縄文土器パズルが難しすぎる。。。。





三つ又から立会川の暗渠を進み、品川区役所を横目に走ると、「あのお店でパンが買いたいんですけど....、寄ってもらえますか?」とパン通の某女史からお腹の鳴るリクエスト。。
戸越銀座へ向かう前、しばしのおやつタイム。


お腹がすいてきた皆さんのリクエストもあって?緑豊かな戸越公園はスルーして、直接戸越銀座へゴー!
1.3kmに及ぶ巨大な商店街はなかなかの迫力で、更に胃袋を刺激してきますが、お昼まではもうちょっと我慢ガマン。。。

大崎インターシティから御殿山裏に進むと、最後の登り坂が立ち塞がります。
この登りを制すれば、ゆるやかな下り坂をぬるぬる転がり、いつしかゴール地点の品川駅前第一京浜にでます。
FRIENDLY、ロイヤルホスト、OUTBACK....と、何故かハンバーグやステーキ&フライ系が居並ぶここらを横目に、品川駅まで駆け下り、一旦は解散の挨拶。

挨拶もそこそこに頭の中は肉で一杯。。
そんな訳で、つばめグリルの名物「ハンブルグステーキ」を所望する私&皆さん。
フォイルを破るとボワっと湯気が炸裂し、お爺さんになって....しまわず、笑顔になっちゃうその瞬間。
美味しゅうございます。今日もごちそうさまでした〜

参加者6名。
4時間弱。推定走行距離15km。
晴れ/18〜25℃


●6月のランピックツアー(第二土曜日)は、日枝神社大祭と被るためにレギュラーツアーをお休みいたします。
その代わりに夕方スタートの「ヨルピック」を開催予定です。詳細は追って発表しますので、ランピックhpか、FBランピックをちょこちょこチェック!


 
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キョリピック100/四日市京都ラン(後編)

二日目(5月3日土曜日/憲法記念日)。
 

昨晩、ようやく辿り着いたビジネスホテルも、周辺にめぼしい食事処がなく、かつ大いに疲労&体調不良感もあり、すぐに寝る前提でコンビニサンドをMGMG。。ジャーっとお湯をためて〜チャチャッと入浴。。最低限の荷物整理をしてベッドに潜り込むと〜テレビを消す間もなく眠りの深海へと潜っていくのでした。。。

そんな一夜も明けて、体調もそこそこ回復。
「一晩寝る」ってのがどれくらい体力を回復させて、痛みを和らげるか、驚くほどの復元力を今回も実感(まあ、それをあてにはしてるんですけども。。)。人間の回復力ってホントスゴい。食事よりも何よりも、まずは眠ることの重要さ。。

それでは出立...いざ京都。




風呂敷に荷物をくるみ(ホント簡単に)、チェックアウトを済ませ、水口を8時過ぎにスタート。
国道1号沿いから古い町並みを眺めながら、再び東海道へアクセス。宿場町ならではの小さくも良い神社を見つけて、道中の安全祈願。これでホントに一日が始まるような気になる。。

ここらから石部周辺まで東海道が直線的になる。言うなれば田園風景で、東海道規格の街道風情も町家も少ない。
地名に「畷」(なわて)とつくくらいだから、あぜ道が東海道に昇格したパターン。。往時から田畑に挟まれた一本道だったのだろうが、両脇に松の木や榎をイメージすれば、何となく浮世絵の構図も目に浮かんでくる。。
これもこの地の東海道スタイルなのだ。

栗東に入ると、いよいよ琵琶湖文化圏。
あちこちに水路が整備され、調整された小川が流れ、水との身近な関係を見るにここらの歴史を垣間みる思い。。

ウォームアップ的に三雲城址を少しトレック。寄り道しようと思うのは、まだ体調が好ましい証拠だ。。




宿場があまりパッとしない(史跡等があまり残っていない)反面、宿場の中間にあたる間(あい)の宿が印象的。
京都出発で考えると、ここらは二つ目の宿場を越えたところ(日本橋で言えば川崎)で、泊まると言うよりは通過するエリア。しかも上記のような穀倉地帯なので、ランドマーク的な施設に乏しい。

そんな道中の集落にある和中散本舗(往時の薬屋)で、東海道絡みの(地域活性イベント)が開かれていて、偶然通りかかった三度笠を和装のご婦人がもてなしてくださるという、俄に信じられない何ともありがたい展開。。


「間の宿(あいのしゅく)」とは宿場と宿場の途中にある休憩ベースの宿で、喫茶店と言うよりは大型バスの着くドライブインみたいな場所。行列の人員を迎えるため広い間口になっているのだが、脚絆&足袋の脱ぎ履きは一苦労なので、軒先にちょこっと腰掛けられて飲み食い出来るのは実にありがたい。

大規模な大名行列だと時には千人を越えるので、先頭から最後尾まで一度には対応しきれず、何度も何度も同じように出迎えるのだろう。先導役の一喝で、慌ててお茶をすすりながら旅だって行った足軽や人足の光景が思い浮かぶ。。

(↑怒られ役の人足?)

茶釜の湯で茶を煎じてくださり、傍らでは琴を奏でて戴いた。何とも光栄の極み。こんな格好してて良かった。。
...でもこうなると改めて考えてしまうのだが、肩に限らずもろ肌を出してるってのは、どうにも*呼ばれる格好ではない。どんぶり&股引は言うなれば職人の仕事着なので、公式な場には相応しくないし、特にご婦人の前では些か礼を失する。。

こういうシチュエーションをも想定すると、もう少しかしこまった格好....つまり和服を着るのが正しいのだろう。。
時代劇の旅人が和服姿で旅をするように、和服の裾を端折って旅(走る)をする。。これが私の求める究極の姿なのかも...と、危険な方向性に気づいてしまう。。。次回は和装旅人!?




草津は東海道五十二次めの宿場。四日市を離れると徐々に京都文化圏の色合いが強まってきたが、草津からは一気に繁華街風情となるため、目に入るものが関西風に思える。すれ違う人の喋りも関西訛が顕著。

草津は、東海道と中山道が分岐(東京方向から考えると再び統合)する町で、立派な道標が建っている。
写真を撮る私が京都方向に立ち、トンネルを直進すれば中山道、右に行けば東海道となる。


旧街道のお決まりで、街道が分岐する場所や、川を挟んだ両側の宿場は、数日間の滞在を余儀なくされる場合もあって常に旅人があふれている。また延泊中はお金を使うので、周辺は確実に栄え、時代を超えて繁華街となっている場合が多い。草津もその雰囲気が色濃く残っている。



いよいよ唐橋を越えれば最後の宿場/大津。
琵琶湖を横目に、膳所(ぜぜ)、大津を越えると、京都への最後の峠にさしかかる。地図的にも京都は目の前だし、国道を兼ねる東海道を進めば、ファストフードに喫茶店...ロードサイドの誘惑に吸い込まれ、ついつい休憩時間も長くなり。。。

京都と琵琶湖東岸を繋ぐ大津は、往時より交通の要所で、東海道も複雑な軌道を辿っている。要所が故に、歴史上価値のあるものや面白いものが沢山あるのだが、夕闇迫る街角で、昨日とよく似たこの展開。。時速の放物線は相変わらず下向きながら、本日一の難所を前に、ゆっくり見学も出来ないのが残念だ。。

大津駅を通過するとほどなく峠が眼前に迫る。ここから先は狭い国道のすぐ脇をJRが並走する特徴的な道路で、つづら折りのような急坂を沢山のトラックがカッ飛んで行く。特徴のあるような無いような光景だが、一度通ると忘れがたい風情があるのだ。なぜか琴線に触れる不思議な国道1号。。

ここらで日没を迎えるが、完全な暗闇になる前に少しでも距離を伸ばしたい。。
「カチッ....」
そんな焦りから、ようやくスイッチが入ったようだ。
峠を駆け上がり、追分駅を横目に、この跨道橋(下は名神高速)を渡り、もう少し先の山科の繁華街まで進めばもう暗がりはない。気合いで行け〜!頑張れ俺!?....振り返ればキョリピック100の中でまともに走ったのは、この10kmが唯一だった。。




山科から京都市内に入ると、通りの名前が三条通となるが、道沿いからは平安京の全容はまだ見渡せない。

ほの暗い緩やかな下り坂は街の直前まで続き、最後の大きな左カーブを曲がるころいよいよ盆地の底に達する。
ここへ来てようやく見えた。京都の街がきらびやかに華やいでいる。最後の1kmはレース場のメインストレッチさながら...
「三度笠よ、あれが京の街だ。。」今更ながらのダッシュ。一人ウイニングラン。

午後7時半。
京都三条大橋に到着。

擬宝珠の前で、YES!キョリピック100!!
 
 
  
 
無理矢理日程に、体調不良も押してのキョリピックでしたが、関係各位、旅先で出会った皆さん、その他天気に森羅万象諸々のおかげで無事に完走する事が出来ました。大きな声で御礼申し上げます。どうもありがとうございました!




走行距離:50km(滋賀県水口〜京都三条大橋)
晴れときどき曇り/18℃〜25℃
 


キョリピック500の出発前に、何度も東海道中膝栗毛を読ませていただきました。
ようやくお会い出来ましたね。。弥次喜多アルルの図



 
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キョリピック100/四日市京都ラン(1)

平成25年10月の「キョリピック500/伊勢日本橋」終了から半年。
早いうちに片付けたい...と、常々心に引っかかっていた、四日市から京都までのキョリピック100km。



四日市から京都というのが何を意味するかと言えば....
伊勢神宮から日本橋を繋ぐ「伊勢街道」は、三重県伊勢市を出発して志摩半島の海岸沿いを北上し、四日市の日永(の追分)から「東海道」に合流し、東へ進めばやがて(百里≒400km)日本橋に至る。そういう道です。
つまり四日市から西へ向かって京都まで走れば、東海道をも完走したことになるだろう...との思いから、チャンスがあれば四日市へ行こうと考えて半年....

2014年のGWを絡め、諸々が都合よい日程を確保できたので、急遽荷造りを始め、あたふたドタバタ〜火の始末、戸締まり用心、指差しOK!?....勢いのままに家を後にするのでした〜



2014年5月1日(木曜日)夕方

午後までに仕事の整理&野暮用をこなし、急速にパッケージングを進める。
翌日からの日程を鑑み、なるべく早い時間に現地に着きたいと思い、新幹線移動でなく、東京駅近く鍛冶橋駐車場から発車の深夜バスを選ぶ。

これに乗れば明朝6時前には名古屋駅に到着するので、近鉄を乗り継いで「日永の追分」へ7時に到達出来る。新幹線だと始発に乗っても8時を過ぎるので、スケジュール上かなりありがたい。
今回から「飛脚」コスチュームを着用することにしたので、セッティング等を鑑みて少し余裕をみたいし..。

鍛冶橋駐車場(東京駅)23:30発、名古屋行き深夜バスに乗り込む。
既に飛脚姿(ランニングシャツ+どんぶりの上半身に、半ダコ+脚絆の下半身)なもので、深夜バスの車内温度がどうにも低い。これで体調不良に陥るパターンだ。。でも眠いので寝ちゃおう。。(そして体調不良が悪化するのでした....)



5月2日(金曜日)
5時40分には名古屋駅のはずれ(名古屋南笹島ライブ)に到着。
バスから降りた大勢の皆さんにつられるように歩いて行くと、やがて名古屋駅に到着。

何かを口にすることも無く、近鉄電車を目指し、まずは四日市へ移動。
四日市に到着するもそそくさと日永行きの電車を目指し、指示されるままに遥か遠くの乗り換えホームに移動する。
ホームに待っていたのは、珍しい狭軌の可愛い電車。
ストロークの短い揺れや、ゴトゴトと懐かしい走行音。。都電のような感覚は心地よく眠気を誘う。。
山手線のように見えなくもないが、人間との対比で小ささがお分かり戴けよう。

更にもう一度乗り換えて、7時過ぎに「追分」駅に辿り着いた。
駅脇にある小さなおにぎり屋さんが営業していたので、カーボ補給の意味でカレーライスを食べる。
荷物を確認し〜身支度を整えて、いざ日永追分へ。。



半年ぶりに訪れた追分は、相変わらず整然としていて気持ちよい。


まずは大鳥居に挨拶し、手を合わせ、前回のゴール報告と今回の旅路の無事を願います。
別に神社仏閣の類いではないですが、何となくそういう空気を感じる場所なのです。

8:30。
いよいよ京都に向けて出発!
快晴微風、気温&湿度もそこそこの旅日和。
今日の目的地は、京都までの半分+ちょっと先の水口あたりか。。

この時間帯で寒くなければ、日中はこのままの格好でイケルな!(そもそもこの考え方は不正解)




飛脚スタイル(飛脚と言うか、旅人というか、カテゴライズが難しいとこ)で先日の東京マラソンを走ったものの、普通の市街地を走るのは今回が初めてなので、しばらくはドキドキと周りからの反応を気にすることになる。
(まあ、東京からの交通機関乗車をはじめ、全てこの格好でこなしているのですが。。)

別に法律にもモラルにも反する訳ではないのでどうってことは無いが、時折すれ違う親子連れの会話...
「ねえママ〜あの人の格好見て〜」「いいの!静かにしなさい!」ってやり取りを耳にすると、やはりエキセントリックな格好であることを再認識する。でもどうってこと無いぜ。。(と開き直る他になし)



杖衝坂、釆女、本日最初の宿場「石薬師」、次いで「庄野」「亀山」と足早に過ぎ去る。
以前、バイクでお世話になった工場もこの近くに(加佐登)あるのだが、気づく前に通過していた。
実はここ数日の体調不良(深夜バスのせいばかりではありません)に加え、軽度の頭痛をも発症していたので、些かぼうっとしていた。
旧東海道を意識するよりも、体調や諸々に気を配っていたために、ただ何となく国道1号を来てしまい、つまらない10kmになった。。いかんいかん。。

気を引き締めて東海道に集中すると、1号の傍らに「関宿」の看板が現れる。
看板の設えからして、観光地としての気合いを感じさせる。

そこから東海道に入ると、すぐに特有の東海道規格の町が現れる。
往時の街道の規格であった六間(10.8m)という道幅をベースに、古くからの地主の立派な家が、道の両側に建ち並ぶ景観。
多くの家は街道を前に庭を設えないので、道路の眼前まで軒がせり出していて、旧街道ならではの特有な雰囲気が醸し出されるのだ。

だからたとえ道に迷って東海道から離れてしまっても、「立派な屋根瓦の家が一直線に並ぶ」場所が視界にあれば、それが東海道で間違いない。


関宿に入ると、まずは典型的な東海道規格にホッとするだけでなく、その町並みが延々と続くことに驚く。
1.5km以上に渡る旧街道風情はかなり保存状態が良い。存続する強い意識を持ち、地域の皆さんが気持ちを一つにしなければ絶対に残らないのだが、これほど長く、かつ状態よく町並みが残るってのは、私が見た限りでは東海道随一だろう。

関宿途中の「関の戸」さんで記念撮影をば。。
店主と話をすれば実は妙な縁もあり。。またいつかお会いすることでしょう!




全くペースの上がらないランニング(というかほぼ歩き)と、途中の寄り道多数もあって、鈴鹿峠にさしかかる頃には些か日も傾いてきた。。
道中には歴史のプレートなどもいくつもあって、普段はそれを読むのも楽しいものだが、鈴鹿峠のそれは、往時の過酷さとか、山賊が出没して金品目的で旅人が殺されたとか、現代にはそうそうあり得ない話ながら、鬱蒼と茂る森の中であまりいい気分はしない。ここばかりは気合いを入れて足早に登ってしまおう。

そしてようやく峠の頂にさしかかった。
視界の広がる山の頂をイメージしていたが、木立の中から行き先看板が数枚現れる程度の地味な頂点だ。
ここが伊勢と近江の国境。現在の三重県と滋賀県の県境。

ちょっとビビりながら走ったおかげで、一気に登れましたとさ。。



峠越えを無事済ませると、少し安堵したのか再び休憩時間が長引く。いつもの長っ尻癖が出る。

ところが滋賀県側にずいずい入ると、次第に東海道風情が顕著になって休憩出来るようなお店が無くなる。そればかりか自販機すら滅多に見かけなくなる。恐らく何かの取り決めなのだろうが、よそ者の取りつく島がほとんど無い。

もちろん左右どちらかに数分歩けば、国道一号や県道が幾本も走っているので、コンビニも何もあるのだが、東海道を邁進していると見事にそういうものが消えている。ちょっと気を使わないと熱中症他、若干問題になりそうなポイントだ。

土山を越える辺りで日没を迎えた。
こうなるともう完全に走る気もなくなり、しばらくは歩いてた。
(実は夜間装備も不備で、キョリピック感が大いに後退している事実を一人嘆くのでした。。)

界隈で、翌日の5月3日は祭りの特異日らしく、各地で祭りの準備に取りかかっている。
すっかり日も暮れた近江の国だが、祭り支度をする人々のおかげで少し楽しげ。気分的に若干救われる。。
ホントはお祭りを見ながらってのも最高だけど、さすがにその余裕も無く、暗がりの旧東海道をひたすら西へ向かう。。
カエルの合唱だけがBGM。




なんとかイメージしていた初日の終点「水口」に到着。
スタート直後からまるで進まない脚に、ちょっと頑張ると頭痛の種が顔を出し、ほぼ走れない状況下ながらどうにか予定の距離を進めた。

昨年のキョリピック500の際は、トレーニングの他、各方面でそれなりの準備を進め、体調不良の場合の対処法や、トラブル回避の術を意識していたが、今回はそれらほとんどを忘れてしまったり、長距離ランでも脚の衰えを実感した。
500の時はいくつかの理由で「日焼け厳禁」だったが、初日からとんでもないまでに日焼けしてしまった肩などはいい例で、長い距離を進む際の禁忌行為を直感的に忘れてしまっている。残念ながらこれは旅人失格。


連休にさしかかる木曜日だけに宿泊が危惧されたが、この日は辛うじてビジネスホテルがとれた。
問題は明日。連休の後半初日にして金曜日。京都最大級の繁華街、三条大橋がゴール。。。
はたして体調は戻るか?走れるのか?泊まれるのか??
どうなるだろうか。。




走行距離:56km(三重県四日市日永〜滋賀県甲賀郡水口)
晴れ〜曇り/15℃〜24℃


 
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ランピックツアー31/蛇骨湯ごちそうさまでした〜

いよいよ春本番。花も咲き乱れる?隅田川周辺を走ってきました。



4月12日
浅草駅に集まった皆さん。
趣旨&概要の解説〜準備体操〜自己紹介と一連の流れから、いつものように雪崩スタート。

隅田川の堤防伝いに一旦南下します。
3月中に繋がるはずの堤防は未だオープンせず、右岸左岸を走りつつ、蔵前橋脇の首尾の松で集合写真。
今回は10名の皆さんにお集まりいただきました。


京葉線の足下を通過し、柳橋から両国橋を渡ると墨田区に上陸。
国技館を横目に、江戸東京博物館の桜並木を通過(もう散っちゃってましたが)し、亀に乗る家康さんの銅像を拝見。

北斎通りから一旦は錦糸町駅を通過し、再び戻って大横川親水公園へ。
北上すると、いつしかスカイツリーの足元に出ます。

うわー....デカ!



更に墨田区の真ん中辺りを北上し、隅田川に突き当たると、そこは桜ミュージアム&桜餅&桜橋と、桜、桜、桜...
惜しむらくは、桜花を見るには10日間遅かったこと。。。(←致命的)

そんなことを嘆きつつも桜橋を渡り、再び台東区に入る

コースはこのまま隅田川沿いを浅草へ向かうはずでしたが、桜も散りまくってる故に、三谷堀伝いに吉原大門に向かう。。
案内役的に若干緊張する場所ですが、大門を見届け〜外郭を眺めて撤退。。店員の視線も痛く。。

そのまま千束通りを進めば、あっという間に浅草の喧騒が近づきます。
一旦雷門まで進み解散。

蛇骨湯組は折り返すように仁丹塔方向に進み、クネクネっと銭湯を目指します。


掛け流しではないものの、蛇口から出るお湯も黒い温泉と、かなり天然温泉風情も高まる蛇骨湯。
いいお湯でした。ごちそうさまでした。。

やはり風呂上がりはこんな感じでグビグビグビーっと...



参加者10名。
3時間強。走行距離(推定)12km
晴れ/15℃〜20℃。湿度10〜13%と極めて乾燥してました。


●次回イベント予定
◯5月10日(第二土曜)ランピックツアー32/歴史が過ぎる品川
これまた名作の呼び声高いコースをブラッシュアップしてみます。このルートも面白いです。


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ランピックツアー30/やはりテッパンだった谷根千

久々に雨天中止となった2月のランピックツアーをそのまま繰り越して、3月開催してきました。



3月8日(第二土曜日)
巣鴨駅をスタートした一行は、千駄木から坂を下り、道灌山経由で西日暮里駅から天空の歩道橋を昇る。。
高低差数十メートルを登り詰めると、駅前の喧噪がウソのような静けさ。。

そこから諏訪神社をお詣りし、見えなくなってしまった富士見坂で記念撮影をば。。

前回のランピックの際まではここから富士山が見えたんですけども。。残念。。

富士見坂を一気に下り、谷中銀座に立ち寄ります。
まだ11時前と、ようやく開店準備中で、賑わいもボチボチ。1時間もすると、まともに歩けなくなってしまうのですけどね。。


谷中墓地を横目に、上野桜木町の旧吉田屋の土間で一息。
ここからランピックの真骨頂。裏道〜抜け道〜あんな道。行き止まりになりそうでならない、細い道を繋いで行きます。一部は私道通過ですが、何とぞお許し下さい〜。。

一旦、大通りに出て、国宝根津神社へ。

歴史のある神社は、敷地の中にいくつかの神社(もしくは仏閣)を合祀してたりするもので、ここでも別宮へ。。
プチ山登りはエキゾチックジャパン!


再び谷根千へ戻り、最後は白山から小石川植物園経由で、東大博物館へ。
千石の住宅街を抜ければ、あら不思議。。巣鴨へ戻ってきました。



最後は巣鴨名物?ときわ食堂にて揚げものランチ!

晴れベースながら、イマイチ気温の上がらない一日。そんな寒さでも、テッパン谷根千は今日も面白かったっす。


参加者6名。
3時間強。走行距離(推定)13.5km(坂多し)
晴れ/4℃〜9℃。


●次回イベント予定
◯3月21日(金曜/春分の日)キョリピック30
久々に正調30kmを走ってみます。日本橋9時スタート〜横浜ベイクォーター13:30到着予定。
よろしければ焼肉定食を食べましょう。ランピックペースの30kmですので、誰でも走れますよ〜

◯4月12日(第2土曜日)ランピックツアー31
久々に中央区界隈を走ってみましょう。(随時詳細アップします)



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みんながんばれ〜東京マラソン下見ンピック!&私も走りました。

めっきり「春のお祭り」感のある東京マラソン。今年もまたやってきました。
そんな訳でマラソン前日の2月22日、例年通りに下見ンピックを敢行してまいりました。



例年通り、都庁前駅A2出口に9:50集合。
まずは例年通り、スタート位置のバミりチェック。。これが正規スタート地点!


今回は事前アピールも中途半端だったため、2名のご参加と少し寂しい感じ。。
でもお一人でもご参加下されば、「ヘイ!よろこんで」っと馳せ参じます〜


都庁前から地下鉄に乗って、まずは飯田橋交差点。
スタート地点から緩い下り坂を駆け抜け、この角を直角に曲がり、2km先の皇居でもう一度下り坂になり、その後はひたすら平らな道を走って下さい〜等とキャプショントーク...


〜浅草交差点〜銀座〜新富町と乗り継ぎ、難所と呼ばれる佃大橋からゴールのビッグサイトまで走りましょう!
コース35kmにして初の登り坂。。些か悪者扱い?される佃大橋も、実際に走って見ると、それほど傾斜も無いことをご理解戴けましょう。。

その後、数本の橋梁を渡り、最後のカーブを曲がれば、ゴールのビッグサイト駐車場です!やったー!?


皆さんお疲れさまでした〜!明日は頑張ってください〜


参加者2名
3時間30分 ジョギング7km+徒歩
晴天 4℃〜9℃



翌日...
9:10都庁前スタートにて、6年ぶりの東京マラソンを走ってきました。

昨年の伊勢キョリピックの余韻もあり、またお世話になった皆さんへの感謝の意味も含め、道中三度笠の仮装ランに初挑戦しました。

曇りのち晴れ...の天気予報に対して、曇りベースでいつまで経っても太陽さんは顔を出さず。。途中で小雪すら舞う寒い一日でしたが、久しぶりの東京は楽しかった....

都庁を出て、新宿〜市ヶ谷〜飯田橋〜神保町、皇居から第一京浜、高輪往復に東京タワー...
日比谷交差点から銀座通りに入れば、あとはホームグランドです。


日本橋交差点では大声援を戴き、昭和通りを越えると、今度は兜町町会応援団、茅場町の皆さん、人形町、浜町とホントにありがとうございました!

雷門前を折り返し、再び中央通りを戻って築地からの佃大橋。。ここでまた月島の大応援団が集結している〜



なんとも幸せな42.195kmの旅でした。ホントに楽しかったです。
大会運営関係各位、ボランティアの皆さん、沿道で応援下さった大勢の方、森羅万象全ての皆さんに感謝申し上げます。
ありがとうございました!





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ランピックツアー29/アキバS&G〜神社神社神社

新年第一弾は、東京東側の神社を巡ってみました。

あそこの神社とここの神社....一般的に組み合わせの悪い神社は無いとされていますが、そこはそれ、同じ日に行くべきでない(であろう)神社も実は存在します。
そんな、どうでも良いような情報を解説しながら、ランピック一行は進んでいくのでした。。。



1月11日(第二土曜日)
いつものように9:50。今回はJR秋葉原駅/電気街口前の広場に集合。
直前の気温は+1.9℃(大手町/9時)と、過去最低気温からのスタート?となりましたが、風が吹かない限りはそれほど寒い感じもせず、日向に出ればそこそこ暖かくもあり。。

既に人が集まり出しているアキバの街を抜け、まずは超メジャー級、別表神社代表格の神田明神。
大鳥居をくぐり〜境内に入りかけたその時、些か怒り気味の鳶の叫び声が...
「道を空けろ〜!!」

すると、我々の背後から裸のランナー?が入場してきた。寒中禊だ!!


大迫力の神事に圧倒され、ランピッカーの皆さんも目をパチクリ。。お口あんぐり。。
この冬一番の寒さの中、善男善女は境内で水をも被るのでした。。ヒエー!!

次いで、斜向いにある湯島聖堂。
儒学ベースの孔子廟なので神社とは異なりますが、ある意味でコダワリの無いランピック的には是非とも見学したい建造物。。今日も清々しく迎えて下さいました。


坂を下り〜登り〜5分ほど走った先にあるのは湯島天神。
菅原道真公を祀る、学問(試験)の願掛け先としては代表的存在。
入学祈願の学生に混じり、塾の講師らしきオジさま団体もウゴウゴ。。
傍らでは「いい予感!」とのキャッチコピーで、愛媛のイヨカンが無料配布されていました。



湯島から本郷を抜け、大きな坂を下れば後楽園。
遊園地の賑わいを横目に、水道橋から飯田橋へ。
飯田橋と言えば、今や独身男女の駆け込み寺ならぬ駆け込み神社〜東京大神宮。。。
この時期、あまりの混雑ぶりに、外からお詣りするのがやっとでございます。。。

そそくさと次の神社を目指す一行は、程なくして神社の壁に突き当たります。
この時期、こちらも世界的話題のセンターとなっている靖国神社。
白地に菊の御門が四つ入る大きな垂れ幕は、あきらかに他の神社と違う、特別な雰囲気を漂わせます。

手短にお詣りを済ませ、次なる目標は築土神社。
狛犬&獅子が出迎える、オフィスビルの谷間に存在するも厳かな神社。思わず背筋が伸びます。

靖国通りを東向きに走り、駿河台を登りきり、御茶の水駅からニコライ堂へ。
神社巡りの今回ながら、孔子廟、ロシア正教会と、先月のモスクも含めて宗教を超越したランピック巡礼。

旧万世橋駅のmAAch/エキュートで一息入れて、後半戦に向かいます。




靖国通りを東進し、浅草橋手前から北上すると、やがて現れる鳥越神社。
ここもまた、小ぶりながらも下町神社の代表格。境内も厳かで清々しい。。


御徒町のガード下、2k540 AKI-OKA ARTISANを見ながら、スタート地点の秋葉原へ向かいます。
スタート時に既に混雑していた界隈ですが、午後1時を過ぎると、人で溢れかえり〜とても走れない過密ぶり。

本日のランチ部長に導かれるまま、淡路町のオシャレなカフェレストランへ。。




参加者8名。
4時間弱。走行距離14.5km(坂多し)
晴れ/3℃〜8℃。低湿度の寒い朝(最低気温+0.7℃)風が弱くて助かりました。
渋谷区に続き、今回も坂道が多く、距離以上に疲労感があります。
*特別協賛/ファイテン


●次回イベント予定
◯2月2日(日曜日)キョリピック
いつもの感じで、日本橋スタート〜横浜(30km)もしくは川崎(20km)まで走りましょう!
ランピックペースですので、きっと走れます!
 
◯2月8日(第二土曜日)ランピックツアー(アーカイブ)帰ってきた谷根千
過去の名作を辿るアーカイブシリーズ。中でも名作の誉高い?theテッパン〜谷根千を三たび走ってみます!

◯東京マラソン/前日シタミンピック
東京マラソンの前日(2月22日)に、軽めのジョギングを予て下見をば。。地下鉄を乗り継いで何ヶ所かでコース見学し、最後の5km程度をジョギングしてビッグサイトまで走りましょう!


 
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