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ランピックツアー43/深川水辺今昔(終了)

11月2日(土)
久しぶりに深川水辺散策してきました。

門前仲町を出発し、永代寺、深川不動、富岡八幡から、いつもの湧水公園へ。
七五三の坊ちゃん嬢ちゃんで溢れる富岡八幡を横目にスタートします。


今回は、大水害の余韻もあり、洪水や災害のシステムを話しながら進みます。
下水道の新設工事や、プラントを横目に、親水公園へ。


冬鳥の到来も進む鳥山では、まだ留鳥が幅を利かせています。
あと二週間程で、冬鳥も出揃うのではないでしょうか。。


その後、クローバー橋、小名木川を進み、清澄庭園から渋沢栄一邸跡を横目に、門前仲町へ帰着しました。
今冬、木々の移ろい、冬鳥の出揃った頃に今一度訪れてみたい深川水辺でした。


時間:2時間20分
距離:9.5km
晴れ/16〜19℃/快晴微風


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ランピックツアー43/深川水辺今昔

ようやく秋が到着しました。
深川の水辺にも冬鳥が飛来し、水害の脅威に晒された界隈の雰囲気を少し和らげてくれます。
そんなこんなで、自然豊かな深川の水辺と、少しだけ治水施設あれこれを垣間みるランピックです。

11月2日(土)午前10時、門前仲町スタート。
*9時50分頃までに、門前仲町駅「1番出口」前の、赤い成田山門へお集まり下さい。


深川シリーズの定番、水辺公園には冬鳥が徐々に集まり始めています。(10月半ば撮影)


江東区の水辺と言えば、ゼロメートル地帯と呼ばれる「海抜0メートル」以下の土地。
それ故に治水施設の強化、洪水対策の知恵など、近年の大雨災害回避へのヒントが隠されています。
走りながら少しだけ考えてみましょう。


だれでも走れるゆっくりペースで、かつかなり休み休みの移動となります。
はじめてでもきっと問題ありませんのでご参加下さい。

参加希望の方は、前日迄にこちらへ書き込んで戴くか、直メッセ等何かしらでお知らせください。
*前日同時刻の降水確率が40%以上で中止となります。
*参加費はありませんが、傷害保険代100円徴収いたします。

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ランピックツアー42/千葉県まで走ってみよう(報告)

3年ぶりにランピックツアーが帰ってきました!

5月18日(土)。
ここ数年のトレーニング不足から走力不足は否めず、また大勢の皆さんと走るツアーも久しぶりで面白がっていただけるか?そんなドキドキを抱きつつ、いつも通り午前10時に出発。


心配もあり、ここのところ走っているジョギングコースを中心に、少し足を伸ばしての日本橋〜浦安ランピックとしました。
日本橋から永代通りを東進し、門前仲町〜東陽町〜新砂...ここらは全くのジョギングコース。
新砂のメトロ施設に立寄り、高架化したメトロを左手に見ながら清砂大橋を駆け上ります(写真だと傾斜の雰囲気が伝わりませんが、そこそこの迫力です)。


西葛西から葛西も、概ねメトロ伝いに走ります。
途中、インド料理屋、アニマル事務所、地下鉄博物館を横目に町中を駆け抜け...


いよいよ今日のハイライト!?県境に到達!
23区内河川にある唯一の天然島「妙見島」を背後に、感動の?県境越え!


そして東西線浦安駅前にて全員揃ってのゴール写真を。
東西線沿いなので、帰りはメトロでうとうと...。8駅分のランピックでしたか。。


思いのほか晴れて気持ちのよいランニング。その後のこれは格別でした〜!




参加者10名
2時間40分/走行距離14km
晴れ/24〜26℃/爽やかな微風

◯次回はビール工場見学を含めた、ノミピック?開催予定です!

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ランピックツアー42/千葉県まで走ってみよう

皆さんご無沙汰しております。ランピックです!

夏の強い日射しを思わせる今日この頃。2017年10月以来のランピックツアーの復活です。
今回は日本橋から13km程度。都心から最も近くにある県境を超えてみようというラン企画です。
久しぶりなので楽しい旅程となるか、あるいは私がついて行けるか?若干不安ですが、どうぞご参加下さい。

(先月末で終了した浦安魚市場です。現在は閉鎖されていますが、どんな姿に変貌しているか...)

5月18日(11日から変更となっています)土曜日、日本橋交番前に午前9時50分集合で、概ね永代通りから、葛西、浦安へ向かいますが、ランピック目線のルート選定で、誰でもキツくない程度のペースで走ります。
無事に浦安駅に到着した後は、軽く食事なんぞをご一緒に。。

参加希望の方は、前日迄にこちらへ書き込んで戴くか、直メッセ等何かしらでお知らせください。
*前日同時刻の降水確率が40%以上で中止となります。
*参加費はありませんが、傷害保険代100円徴収いたします。

*2017年10月以来のランピックツアーの復活です。
今後は年に数回の予定で開催していく予定ですので、ご参加下さいませ。。

 

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アルピック〜ちょっと街道巡り/東海道三島宿〜江尻宿(清水)を歩いてきました。

11月19日

午前7時半東京駅もしくは9時に三島駅南口集合に始まり、予定のコースは...
柿田川湧水+源兵衛川ウォーク+鰻+蒲原散策+由比美術館+薩埵峠越え+駿河健康ランド入浴+清水で晩酌...

これで午後9時過ぎには東京に戻るという強行軍。詰め込み過ぎは否めないものの、はてさて実現するのか?
20代〜60歳代まで10人が集まっての駿河の国第二弾/今度こそ富士山を眺めるツアーはスタートするのでした。。

午前9時にJR三島駅南口集合で9時5分にはバス乗車と、既にタイトな出発。
それでも皆さんこの状態をご理解いただき早速の乗車〜10分程で停留所下車、柿田川公園へ移動し、展望施設から美しい湧水を眺める。。
そこで一旦落ち着き、簡単なミーティングと記念撮影をば。。


今回の第一目的、水の都/三島を歩いて楽しむ旅は、
ここ柿田川湧水に始まり、源兵衛川の散策と、三島名物の鰻を食すること。。
この川歩きが実に個性的で、他には無い素晴らしい遊歩道となっています。夏場ならばこのまま足を浸けてもいいのでしょうが、今日は歩くのみで。。



そして一頻り歩いた後はこれを戴きます。これが第二目的。。



食休みもせずに、すぐさま三島駅へ徒歩移動15分。
今度は三島から蒲原まで東海道線移動し、蒲原駅から由比へ。
午後1時頃、東海道広重美術館に立ち寄り、一頻り版画の世界を堪能。

由比宿を散策しつつと思うものの若干の疲労もあり、薩埵峠手前までタクシー移動。ここらの緩さがアルピックの良さ?です。
そして第三目的の、絶景かな駿河湾に浮かぶ富士山(そのリベンジ)。
今回は見事にその姿を見せてくれました!


3時半過ぎに薩埵峠を越え、興津側に下ればそこにあるのが駿河健康ランド。
少し寒い峠越えには最高の温浴でした。何度来ても良い施設です。

健康ランドでありがたいのは、送迎バスで清水駅まで送り届けてくれる事。。
清水駅着が午後6時。ここまでは見事に時間通りなので、最後はゆっくりと居酒屋で一杯。
新幹線の時間を見て、静岡経由で東京へ戻ります。


これで東京駅到着が午後10時前と、見事な一日アルピックでした。
肝心な徒歩距離は概ね10km程度と、ある意味で見事なルート設定(あまり歩かずして見どころ満載)でした。
あまりにも素晴らしいルート(自画自賛)でしたので、機会があればまた別の季節にでも企画してみたいですね〜。


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ちょっと街道巡り

次回ランピックの下見に、由比〜蒲原、三島〜箱根を巡ってきました(バイクですけど...)。
とりとめのない文章ですが、備忘録的にまとめておきます。



まずは大好きな由比から。
興津駅からは舗装された生活道路を通るので、その先の峠への期待はあまり盛り上がらないのですが、墓地を抜けた辺りから路面が悪くまた急勾配となり、ボランティアによる「貸し杖」なども配備され、周囲の雰囲気が一気に変わります。

峠を越えて由比に降りると、情感までも往時の雰囲気を残す宿場町となり、本陣跡脇本陣など、実に雰囲気が良いのです。
今回のように国道からアクセスしようとすると、脇を走る東海道本線や貨物列車に行く手を阻まれ、しばしの停車を余儀なくされたり。。


そして由比と言えば桜えびに生シラスなのですが、今年は夏からの不漁で、シラスは冷凍ものしかないとのこと。
いつもお邪魔するお店「ごはん屋さくら」は、休日昼時は2時間待ちとなる人気店ですが、開店の10:30を狙って到着。それでもほぼ満員になってます。早い昼ご飯か遅い朝ご飯か。。オプション付きのこれで1,500円程度!


蒲原へ移動し、こちらも街道の風情を楽しめます。
五十三次の絵の中でも屈指の名作とされる「蒲原 夜の雪」ですが、それに因んだ石碑もあり、見どころ沢山。。
次回のランピックに含めるか思案中。。蒲原はまたレポートします。



連休中日の三島は凄い人出でした。
三島大社には寄り付く事も憚られるほどの賑わいなので、華麗にスルーして、白滝公園から源兵衛川、柿田川湧水と移動。
駅の北側には某繊維企業、某大学キャンパスと、新しい街並みの三島ですが、駅を挟んだ南側は町のあちこちで湧水する水の町。中でも柿田川湧水公園はパワースポットとしても有名で、この日も多くの観光客が訪れてました。
なんせ国道1号の真横にあるので、交通アクセスの良さ、そして現場までの道も程よく整備されています。


三島を出て、今度は箱根に向かいます。
数週間の雨降り週末の後の三連休だけに、実に多くの観光客で溢れています。
キョリピック500以後も一度このルートを辿ってますが、これまでは天気に恵まれず、周囲の景観を眺めることがありませんでした。今回は晴天となり初めて気づいたのですが、箱根山に近づくに連れて海が広がるのでした。

まあ地理的に当然と言えば当然なのですが、三島の町から一旦山へ向かい、箱根峠に向けて山岳風情となるだけに、少し意外でちょっとラッキーな感じがします。

三島からの移動距離も長い為、この先の箱根峠を含めてコースに加えるかどうか悩んでいます。。






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4月29日(土曜日/GW最初の日)、アルピック特別編/広重の富士山を見る(薩埵峠)

アルピックのお知らせ


桜の見頃も終え、いよいよ春本番の今日この頃。アルピック特別編を企画しました。
これまでに度々取り上げている、東海道、薩埵峠を中心に数カ所歩く予定です。





東京駅から8時半頃発の東海道線に乗り、10時過ぎより三島か別の東海道沿いを一歩きします。
その後、移動して興津から薩埵峠を目指します。若干道は悪いですが、運動靴であれば問題ありません。
峠を下り、由比の街を散策します。この街がまたいいのです。。

由比と言えば、桜えびにシラスの街。遅めのお昼は桜えびをたらふく頬張って、


最後に駿河健康ランドで一風呂浴びて、


帰りは新幹線でビューッと。


*全旅程中、歩行距離は15〜20km程度。休憩しながらゆっくり歩きますので、山歩きに自身の無い方でも歩けると思います。
旅程は変更する場合がございますが、一先ずスケジュールを抑えといてください!



参加希望の方は、こちらへ書き込んで戴くか、直メッセ等何かしらでお知らせください。
*前日同時刻の降水確率が40%以上で中止となります。
*参加費はありませんが、傷害保険代100円徴収いたします。

東海道こまぎれ旅(薩埵峠編)

キョリピック的に連続して街道を走るのと違い、街道のおいしいところだけを切り取って走るシリーズです。

今回は、東海道の三大難所の一つにして、足利兄弟の争いに始まり幾多の覇権争いの舞台となった「薩埵峠」を走ってみました。


静岡県清水から東へ10km程の場所にある、興津(おきつ)宿から由比宿に抜ける8kmほどの距離の中央にある、標高107mの峠です。
海側は一歩間違えれば即座に転落してしまう急な崖が連続し、また土砂崩れを頻繁に起していることから、往時の往来は厳しいものであったことが伺えます(現在は歩道が整備されていて転落はしません)。
また風光明媚な峠であり、三方向に見渡しが良く街道の要所でもある為、古くは南北朝時代から度重なる戦いの現場となってきました。

キョリピック500で走った際は、興津から海沿い(国道1号)を東へ進み、看板の指示に従い(結果的に)峠脇から展望台をかすめて由比に下ってしまったので、今回のような絶景なる富士山を満喫出来ず、消化不良の思いを残したままの東進でした。

そんな思いもあり、今回はJR興津駅からナビを片手に確認しながら移動し、いよいよ薩埵峠の入り口へ。
入り口の看板を過ぎるやいなや、いきなりの墓地突入となり、お墓の真ん中を登って行くとは申し訳ない。。
墓地を過ぎればいきなりの急坂と....、出ました!この佇まい!


急坂であるが故に、一頻り登ってしまえば、視界の景観が一変します。
いや〜日射しが眩しい〜気持ちよい!
そして眼前に広がるは、広重の描いた「由井」そのままの光景です。



広重が描いてから300年近い時間が経過しているのですが、まるで変わらない景観があります。
しかも今日の富士山は、手前に雲を従えて、絵よりドラマチックかも〜!?

更に追加でもう一枚。高速道路を含めた平成の薩埵峠です。(薩埵峠の展望台より)


峠を越えると少しなだらかな下り坂が続き、数段の階段を下りると由比の町です。
由比は古くからの漁師町で、生活道路たる町内の道は往時の規格である「三間」幅(5.4m)で、界隈には歴史を感じさせる建築物も数多く残ることから、ここが旧街道であり、宿場町であったことを示します。

東名自動車道/由比パーキングの僅か200m横に、こんな旧街道が今も存在しているのです。。


そして由比と言えば、「桜えび」の町として有名です。
JR由比駅から東側には「桜えび」あるいは「シラス」の幟がはためき、お昼は当然こうなります
....美味しゅうございました。




*興津駅〜薩埵峠〜由比駅/約9km。
歩きが70%でしたが1時間40分ほどで移動できますので、初心者でも楽しめます(路面状況により靴は気にして下さい)。

*興津方面からのアクセスがお薦めです。興津(西側)から登れば常に眼前に富士山が迫り、アングルの変化によってシャッターチャンスを逃さない。由比に下りてからは桜えびを堪能できますし、間違いなくお薦め!
...ですが、逆に由比から上り〜興津側に下りる際の美点として、「駿河健康ランド」があるのです。一汗かいた後に大型健康ランドに立ち寄り、ゆっくりするのも捨てがたい魅力なのです。。

 

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ランピックツアー41/川崎大師への道

ランピックツアーのお知らせ


秋風も心地よい今日この頃、何度か雨天中止となっている川崎大師までの20kmちょっとを(今度こそ)走りましょう。


10月15日、日本橋に午前9時50分集合で、概ね旧東海道と第一京浜周辺、多摩川を越えて川崎大師へ向かいますが、ランピック目線のルート選定で走ります。
無事に川崎大師に到着した後は、軽くソバなんぞを手繰ってみてもよろしいかと。。

参加希望の方は、前日迄にこちらへ書き込んで戴くか、直メッセ等何かしらでお知らせください。
*前日同時刻の降水確率が40%以上で中止となります。
*参加費はありませんが、傷害保険代100円徴収いたします。

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キョリピック150/日光街道をゆく(後)

三日目。
5月1日(日)。

いよいよ最終日。
日本橋迄は60km近くを残し、悪化する膝痛をおして、昨日以上に距離を伸ばさなければなりません。

栗橋を後にすると、利根川沿いを、次いで権現堂川沿いを進み、中川を越え、大落古利根川...と、多くの川が現れるのは、利根川を基にした水郷地帯を意味し、田畑に有用で、関東の一大穀倉エリアを示します。

幸手の手前の酒屋さんですれ違った旅人とツーショット。
日本橋から三日目で、これから数日掛けて日光まで歩かれるそうです。
道中、お互いに気をつけて行きましょう。


利根川水郷地帯は、田んぼの他にも一里塚等いくつかの見物が点在しますが、やがて国道4号に吸収され、再び普通の自動車道路風情となります。

粕壁...これはなんて読むんだろうか。。
「かすかべ」という地名は元々いくつかの漢字があり、宿場は粕壁。市の名前は春日部。
元は同じ土地を意味しながら、例えば「春日部市粕壁◯丁目」となるそうです。

粕壁に差し掛かると、国道と旧道が分離し、かつ少し離れた場所にあるので、残された旧道は風情が増します。
東海道でも見る、あの道幅に、小さな間口の店...そして旧街道特有の雰囲気。


越谷は過去にトレーニングで走ったことのある場所なので、道の分岐点や見どころの他、かなり記憶しています。

汚い川の代名詞とされる綾瀬川も、川周辺の環境整備は整い、景観としてはなかなか清々しい感じです。地元の皆さんのお散歩コースってとこでしょうか。ここも何度か走っている場所です。


いよいよ最終日も日が傾き、草加松原でほぼ日没。
日本橋までは20kmほどを残し、暗がりの旅路はまだまだ続きます。。

過去に何度か遠征しにきた松原。名物の太鼓橋は実用と観光面で役割を果たします。



コウモリ舞い飛ぶ草加を足早に通過すると、いつしか表記が足立区に...。
日没した4号線を走り、小さな橋を越え、東京都に入った事に気づかなかったようです。

ようやく東京だ!的な高揚感もないままに、千住宿を目指します。
まるで越境感も無なかった毛長川よりも、荒川に架かる千住新橋の方が遥かに越えた感がありますが、こちらは橋の手前も向こう側も足立区です。。



日曜日の午後8時を過ぎましたが、北千住宿は駅にもほど近く、まだまだ賑わいのある時間帯です。
ここらで一杯...とも思いますが、ぐっと我慢して食事だけを頬張り。。

千住大橋の手前で4号線に吸収され、現在の日光街道は日本橋まで4号線となります。
合流の手前には、奥の細道の看板と共に、松尾芭蕉が旅人を見送るように北側に向いています。
日光街道は宇都宮まで奥州街道と道を共にするため、千住は奥の細道の入り口でもあります。


南千住から荒川土手まで残された旧道は、僅か2kmに満たない距離ですが、旧街道を観光資源としても捉えてらして、関連施設やそういった設えの建築物が多いです。日光街道の中でも実は見どころの多いエリアではないでしょうか。

本当は入谷から左斜めに進み、最終的には江戸通りを行くのが正しい日光街道ですが、今日中の到着を優先し、そのまま4号線を直進し、上野から中央通りに入ります。
神田のガードを潜ると残りは数百メートル。人通りも少ない深夜の日本橋はいつものジョギングコース。。




5月1日、午後11時54分。
日光東照宮からの150kmを徒走り日本橋に到着しました。
道中、沢山の皆さまにお声掛けあるいは応援くださいまして、誠にありがとうございました。
今回は全てに於いて準備不足で、全体的にテーマ性を欠くものとなってしまいました。これを反省し、また楽しく意義深いキョリピックを目指し精進してまいりますので、今後とも宜しくお願いいたします。



期間:4月29日、30日、5月1日の3日間。
距離:日光東照宮から日本橋まで、概ね150km(初日38km、二日目54km、三日目58km)



 
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