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キョリピック〜the Road to Oise-san〜超長距離ラン/連載その2

1980年代は、日本中がバイクブームに湧いていて、16歳になると大半の男子高校生が免許を取ろうとしたもんです。

ご多分に漏れず私も大いにハマり、休日ごとのツーリングは徐々に距離を伸ばし、やがて日本中を駆け回る規模となっていきました....

あれ以来〜未だバイク熱は治まらず、現在でも東奔西走?の日々を楽しんでいます。




ランニングは競技だけでは無い...そう思ってスタートした、街走り「ランピック」の考え方には、実はこのバイクツーリングが大きなヒントになっています。

どこをどう走ったら快適で楽しいだろう...ルートを設定し、あの場所では何を見るべきか、休憩場所では何を食べるべきか。前もって知らせる情報は?知らせずにサプライスにするか....云々

そんな幹事の経験が、ランピックツアーに大いに役立っています。
(と言うか、まんまですね)





話しは変わりますが、ランニングにも道路交通法を適用すべきかな...と感じたりしています。

我々が走る歩道は、文字通り「歩く道」で、走る道ではありません。
そんな歩道を、*異物であるランナーが自分勝手に走ったら、他人を傷つけてしまう危険な存在となりえます。

事故が頻発する現在、そういった呼びかけは必須であるように思うのです。
ランニングにもある程度のルールを設ければ、自分が楽しむだけでなく、他人に迷惑を掛けず、予期せぬトラブルを回避&軽減できる。。

ルールはやがてコミュニケーションを生み、二次効果として、他人を慮るキッカケになるようにも思うのです。

単にカッ飛ばすだけのランニングでなく、一歩進んだ精神性を持って走る...
いつもの街角ランが哲学的になり、ちょっと違った楽しみを得られると思いませんか?





バイクツーリングでもお伊勢さんへは何度かお邪魔しています。
紀伊半島全体も素晴らしいのですが、伊勢志摩エリアは温暖な陽気に風光明媚な景観の、巨大パワースポットとも言える土地。

バイクなら半日。ランニングだと1週間。。それって長い?短い??
お伊勢さんへは、街走りのルールを持って、気持ち良く出掛けて行こうと思います。



JUGEMテーマ:お気軽ランニング


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