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ランピックツアーVol.1/東海道三次

10月10日(日曜日)。

runpicオープンを記念して、日本橋から横浜(みなとみらい)迄の31kmを走る、プチ東海道中膝栗毛を楽しんでみました。

陽も高く、早朝の雨が水蒸気となって立ちこめる午後1時ちょうど。
今回は手ぶらツアーと言う事で、榮太楼の飴5粒と、携帯、千円札3枚をポケットに突っ込み、日本橋を背に中央通りに向けて颯爽とスタートしました。


特に計画も無く、ただ横浜を目指して走り出したものの、品川駅を超え、八ツ山橋の踏み切りで電車の通過待ちをすれば、何とも旅情を感じてしまうのが不思議なところ。。何故か楽しい旅行気分。。


八ツ山橋から第一京浜を迂回すると、いつのまにか旧東海道に紛れ込む。
品川から大森海岸迄の5km程度だが、休日の旧道は車も少なく、東海道をのんびりと楽しむ事が出来る。
これはなかなか気分が良い。。


旧来の宿場町にはツキものの、神社仏閣、古い歓楽施設や遊郭も存在し、見所が随所にあふれている。ゆっくりと回ってみたいもんですが、既に日が傾きつつもあり〜少しばかり先を急ぎましょう。

鈴ヶ森から15号線に復帰すると、道幅は10倍以上の巨大な幹線道路と変貌をとげる。
平和島から一旦旧道に戻るも、間もなく第一京浜に吸収され、退屈なランとなる。

こうなると、いかに距離を伸ばすかが興味の中心となるが、15kmを超えた辺りでガクッとペースダウン。
これが実力とは言え、道半ばにしてスピード上がらず。。これが今の実力なのですねぇ。。。

蒲田からは長い直線道路をひたひたと西進。やがて遠くに見える六号橋の姿が心の支えか。。


多摩川を超えると、ようやく神奈川県に入ったことになる。
橋を超えると最初にあったコンビニで小休止。品川に次いで2度めの休憩だが、かなり疲弊している。。腰掛けたい気分だが、ここは気合いの入れどころ。。runpicとは言え、妙にテンションが上がる川崎市。。

程なくして、目に入る看板等が「川崎市」から「横浜市」へ変化している事に気付く。
横浜と言えば最終目的地....。もうゴールも間近か。。
ところがこの横浜が横に長いのであった。。

ペースが全く上がらないまま、生麦を超え、周辺の景観がいよいよ港風情に変化している事に気付く。
走る〜歩く〜走る〜歩く....ペースはがた落ち。。
それでもまあどうにか...ほぼ予定通りの午後6時過ぎ、ゴールのみなとみらいに到着しました。


久しぶりのみなとみらいは、思っていた景観と相当にギャップがあり、大いに浦島太郎気分。。
日本橋を出て、品川宿、川崎宿、神奈川宿と東海道三次となった。
この後、徐々に距離を伸ばし、いつかは弥次喜多の如く、」お伊勢参りとシャレ込みたいが、果たして今後の展開はどうなりますやら。。

今回は些かハードでしたが、次回からは皆さんの参加をお待ちしております。
全員に無理のないスピード、無理のない距離、休憩を沢山摂り、調子に合わせてペース配分いたしますので、ドシドシご参加下さいませ。。
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