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アルピック〜ちょっと街道巡り/東海道三島宿〜江尻宿(清水)を歩いてきました。

11月19日

午前7時半東京駅もしくは9時に三島駅南口集合に始まり、予定のコースは...
柿田川湧水+源兵衛川ウォーク+鰻+蒲原散策+由比美術館+薩埵峠越え+駿河健康ランド入浴+清水で晩酌...

これで午後9時過ぎには東京に戻るという強行軍。詰め込み過ぎは否めないものの、はてさて実現するのか?
20代〜60歳代まで10人が集まっての駿河の国第二弾/今度こそ富士山を眺めるツアーはスタートするのでした。。

午前9時にJR三島駅南口集合で9時5分にはバス乗車と、既にタイトな出発。
それでも皆さんこの状態をご理解いただき早速の乗車〜10分程で停留所下車、柿田川公園へ移動し、展望施設から美しい湧水を眺める。。
そこで一旦落ち着き、簡単なミーティングと記念撮影をば。。


今回の第一目的、水の都/三島を歩いて楽しむ旅は、
ここ柿田川湧水に始まり、源兵衛川の散策と、三島名物の鰻を食すること。。
この川歩きが実に個性的で、他には無い素晴らしい遊歩道となっています。夏場ならばこのまま足を浸けてもいいのでしょうが、今日は歩くのみで。。



そして一頻り歩いた後はこれを戴きます。これが第二目的。。



食休みもせずに、すぐさま三島駅へ徒歩移動15分。
今度は三島から蒲原まで東海道線移動し、蒲原駅から由比へ。
午後1時頃、東海道広重美術館に立ち寄り、一頻り版画の世界を堪能。

由比宿を散策しつつと思うものの若干の疲労もあり、薩埵峠手前までタクシー移動。ここらの緩さがアルピックの良さ?です。
そして第三目的の、絶景かな駿河湾に浮かぶ富士山(そのリベンジ)。
今回は見事にその姿を見せてくれました!


3時半過ぎに薩埵峠を越え、興津側に下ればそこにあるのが駿河健康ランド。
少し寒い峠越えには最高の温浴でした。何度来ても良い施設です。

健康ランドでありがたいのは、送迎バスで清水駅まで送り届けてくれる事。。
清水駅着が午後6時。ここまでは見事に時間通りなので、最後はゆっくりと居酒屋で一杯。
新幹線の時間を見て、静岡経由で東京へ戻ります。


これで東京駅到着が午後10時前と、見事な一日アルピックでした。
肝心な徒歩距離は概ね10km程度と、ある意味で見事なルート設定(あまり歩かずして見どころ満載)でした。
あまりにも素晴らしいルート(自画自賛)でしたので、機会があればまた別の季節にでも企画してみたいですね〜。


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キョリピック150/日光街道をゆく(後)

三日目。
5月1日(日)。

いよいよ最終日。
日本橋迄は60km近くを残し、悪化する膝痛をおして、昨日以上に距離を伸ばさなければなりません。

栗橋を後にすると、利根川沿いを、次いで権現堂川沿いを進み、中川を越え、大落古利根川...と、多くの川が現れるのは、利根川を基にした水郷地帯を意味し、田畑に有用で、関東の一大穀倉エリアを示します。

幸手の手前の酒屋さんですれ違った旅人とツーショット。
日本橋から三日目で、これから数日掛けて日光まで歩かれるそうです。
道中、お互いに気をつけて行きましょう。


利根川水郷地帯は、田んぼの他にも一里塚等いくつかの見物が点在しますが、やがて国道4号に吸収され、再び普通の自動車道路風情となります。

粕壁...これはなんて読むんだろうか。。
「かすかべ」という地名は元々いくつかの漢字があり、宿場は粕壁。市の名前は春日部。
元は同じ土地を意味しながら、例えば「春日部市粕壁◯丁目」となるそうです。

粕壁に差し掛かると、国道と旧道が分離し、かつ少し離れた場所にあるので、残された旧道は風情が増します。
東海道でも見る、あの道幅に、小さな間口の店...そして旧街道特有の雰囲気。


越谷は過去にトレーニングで走ったことのある場所なので、道の分岐点や見どころの他、かなり記憶しています。

汚い川の代名詞とされる綾瀬川も、川周辺の環境整備は整い、景観としてはなかなか清々しい感じです。地元の皆さんのお散歩コースってとこでしょうか。ここも何度か走っている場所です。


いよいよ最終日も日が傾き、草加松原でほぼ日没。
日本橋までは20kmほどを残し、暗がりの旅路はまだまだ続きます。。

過去に何度か遠征しにきた松原。名物の太鼓橋は実用と観光面で役割を果たします。



コウモリ舞い飛ぶ草加を足早に通過すると、いつしか表記が足立区に...。
日没した4号線を走り、小さな橋を越え、東京都に入った事に気づかなかったようです。

ようやく東京だ!的な高揚感もないままに、千住宿を目指します。
まるで越境感も無なかった毛長川よりも、荒川に架かる千住新橋の方が遥かに越えた感がありますが、こちらは橋の手前も向こう側も足立区です。。



日曜日の午後8時を過ぎましたが、北千住宿は駅にもほど近く、まだまだ賑わいのある時間帯です。
ここらで一杯...とも思いますが、ぐっと我慢して食事だけを頬張り。。

千住大橋の手前で4号線に吸収され、現在の日光街道は日本橋まで4号線となります。
合流の手前には、奥の細道の看板と共に、松尾芭蕉が旅人を見送るように北側に向いています。
日光街道は宇都宮まで奥州街道と道を共にするため、千住は奥の細道の入り口でもあります。


南千住から荒川土手まで残された旧道は、僅か2kmに満たない距離ですが、旧街道を観光資源としても捉えてらして、関連施設やそういった設えの建築物が多いです。日光街道の中でも実は見どころの多いエリアではないでしょうか。

本当は入谷から左斜めに進み、最終的には江戸通りを行くのが正しい日光街道ですが、今日中の到着を優先し、そのまま4号線を直進し、上野から中央通りに入ります。
神田のガードを潜ると残りは数百メートル。人通りも少ない深夜の日本橋はいつものジョギングコース。。




5月1日、午後11時54分。
日光東照宮からの150kmを徒走り日本橋に到着しました。
道中、沢山の皆さまにお声掛けあるいは応援くださいまして、誠にありがとうございました。
今回は全てに於いて準備不足で、全体的にテーマ性を欠くものとなってしまいました。これを反省し、また楽しく意義深いキョリピックを目指し精進してまいりますので、今後とも宜しくお願いいたします。



期間:4月29日、30日、5月1日の3日間。
距離:日光東照宮から日本橋まで、概ね150km(初日38km、二日目54km、三日目58km)



 
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キョリピック150/日光街道をゆく(中)

二日目。
4月30日(土)。

今朝も最低気温は5℃。
持参したウインドブレーカーを着用しても寒く、昨晩の判断は正しかったと言う事にしましょう。

ま、お日様が出て、自身が走り出せば、アッと言う間にポカポカにはなるのですが、走り出すまでとか、走った後の僅か数分間のための携行品取捨が重要で、そこは長距離ランの感性と勘が必須なのです。
(自責:トレーニング不足にもましてこの感覚の欠如が残念です)




宇都宮駅前で餃子定食を朝ご飯とし、早めにスタート。
予定よりも20km近くショートしているので、午前中に距離を稼ごう...と、気合いの走り。。

順調に10km程を走り、いよいよ国道4号線に合流。
東京(日本橋)まで◯◯kmの表示が出ると、分かりやすくかつ嬉しい反面で、旅の終わりを確実にカウントダウンするからか、妙に寂しい気分になります。

 
宇都宮から幸手の辺りまで、日光街道の史実を残す史跡等は、神社仏閣を除くとあまり多くありませんが、小金井宿には往時の一里塚が残り、小さな広場となっています。
石で囲われた二つの芝山に榎が植わり、関所の構えをそのまま残すのは珍しく、日光街道に唯一残る国の指定史跡です。
二つの塚の幅は即ち当時の街道幅で、真ん中に立つといろいろなことを想像してしまいます。




午前中に少しでも距離を稼いで...の思いのまま、国道4号沿いを南下するのですが、徐々に顕在化する好調ランナーの落とし穴、膝痛悪化。。走り始めてからうっすら痛みはありましたが、気のせいではなく確実に悪化を確認。

何パターンかの膝使いで、ある程度の距離を走ることも経験していますが、途中からは完全に痛みはじめ、歩くにも痛い状態にまで悪化。トレーニング不足による筋力低下&体重増加の影響がここに出ました。


休憩するタイミングでもあるので、小山のハーヴェストウォークなるモールに立ち寄ります。

写真では分かりにくいですが、左奥に広がるかなり巨大モール...なんて思ってたら、おやま遊園地の跡地だったのですね。

モールにあるスポーツ屋さんで人生初の膝サポーター購入〜装着。


一先ずこれで歩けるようにはなったものの、ランニングは止めておきましょう。
無理すれば走れそうではあるけれど、これ以上悪化させても仕方ないので、ここは歩きに徹することにします。
(初めての膝サポータ着用と、走らずに完全な歩きシフト。。どちらの選択もそれなりに葛藤がありましたが、日本橋へ辿り着くための選択と割り切りました)




まるっきりローカルな生活道路の佇まいとなった国道4号線。
見るべき史跡や関連施設も少なく、ただひたすら南に向かって歩き続けるのでした。


ここらでの旧道は日光街道の他に、鎌倉街道やその他旧街道が幾本か存在します。
これは、物流や伝馬等の目的別に、あるいは日光街道を通れない事情がある方に向けての処置で、奥州に向かう主要街道として、あらゆる需要に向けて整備されていたことを物語ります。

また、日光街道に代わって作られた国道4号線は、明治時代より主要国道として栄えてきましたが、1990年代迄に完成した「新4号国道(4号バイパス)」によって人の流れはそちらに移り、4号沿いは衰退が激しいと言われます。

あまり面白くない4号線を排ガスに晒されて進むより、1〜2本、裏側の道を歩くほうが、面白いお店がありそうだ...
そんな直感を頼りしていると、やはりいろいろあります。

小山牛の串焼きを食べさせてくれると看板に書いてあった小曽根精肉店さん。
実は江東区のイベントで毎年木場公園に出店されるそうで、今年も秋に行くよ〜とのこと。
一頻り地元の話しをしていただき楽しい時間でした。ありがとうございました。

他にもいくつかありましたが、また別の機会にでも。。日光街道は裏も面白い。。



間々田、野木を越え、下野の国から下総に入り、茨城県古河に到着。
既に午後6時を過ぎつつあるこの時間帯。今日もどこに泊まるかの問題。。

古河から東京までは70km近くを残し、この脚では一日で移動出来ない。
一先ず今日中に栗橋までは進まないと、明日の日本橋到着は不可能。。でも宿泊施設がプアで、男女のホテルしか出てこない。


栗橋の旅館情報を眺めると一軒だけ民宿のデータがあった。しかも街道にほど近い。。
でもすぐに安心出来ないのは、既に営業を止めてしまったとか再建中で秋に再開とか、電話すら通じない事が良くあるパターン。

ぬか喜びせずに電話をしてみれば、すんなりと一名の予約を受け付けてくれた。連休中であるにも拘らず。。
到着は10時頃になると予測していましたが、素直にその時刻を伝えたら予約を断られそうな気がしたので、「9時過ぎに到着します...」とウソをついてしまいました。ゴメンナサイ。。




下総国から江戸のある武蔵国へ。茨城県から埼玉県に突入します。
利根川に架かる、その名も利根川橋を渡ったのが既に10時前。


ポットのさ湯を口に含んだ時、特有のカルキ臭さが...
こんな事で気づいてしまいましたが、確実に東京が近づいている。。
 
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キョリピック150/日光街道をゆく(前)

次なる街道ランは日光街道。。
と決めてはいたものの、幾度かの機会を逸してからは延び延びで、今回ようやく実行に至りました。

ここのところ日々のランニングも怠りがちで、まるで走れていない中、150km/3日間の旅ランを実行することが無謀でした。更には計画性も乏しく、感覚も錆び付いたまま、荷物の選定も練り込み不足と、全てが準備不足の出立は大いに反省しなければなりません。
そんな言い訳ばかりですが、戒めの意味も含め顛末を記しておきます。
(自責コメントを追加いたしました/5月5日)


 
第一日目/
2016年4月29日(金/天皇誕生日)。
完全に準備不足は実感してます。。
それでも見切り発進の体裁は整ったので、エイヤー!と、東京駅6時20分発の東北新幹線に飛び乗り、出発地点の日光へ向かいます。
宇都宮経由の日光駅到着。その後バスに乗り、8時50分頃日光東照宮に到着しました。
まずは参詣して陽明門の見学を...と入場するものの、陽明門は大改修の真最中で一切見学出来ず...
最初から暗雲漂うような展開。。




それでも気を取り直して、出発地点となる石鳥居へ向かい9時30分。
いよいよキョリピック150kmのスタートです。



1時間前にバスで登ってきた道を下り、東武日光駅からJR日光駅を通過。
東照宮に繋がる参道の如く、道路は整備され、町の景観も美しい。
旅の始まりの高揚感もあり、またトレーニング不足の不安を打ち消すかのように、軽やかに下り坂を走っていく私でした。。

いつもの長距離ランであれば、ゆっくり歩きはじめ〜徐々にランニングに移るのが慣例です。
また下り坂を軽快に走るのは、膝への負荷が大きいので注意すべき状況ですが、鼻歌まじりに駆け抜けていました。。
(自責:長距離ランの勘が鈍っていることが分かります。)



日光の市街地を抜けるとすぐに並木道が現れます。日光杉並木です。


ここから先は、あっちもこっちも杉並木。。
現在の日光街道である国道119号が杉並木と思えば、広い旧道も杉並木、自動車の通れない細い旧道も杉並木。。日光街道の関連道路は殆ど全てが杉並木と思う程、想像以上の杉密度。




中禅寺湖を源泉とする大谷川だけでなく、日光周辺は豊かな伏流水をたたえることで、ギネスブックにも掲載されるほど広範かつ大規模な杉の木を残せていると聞きます。
当然ながら杉の良き香りが漂い、深呼吸する度に肺が浄化される思いです。
花粉症の方には辛いでしょうけど。。



今市市に入っても杉並木は続きます。
日光杉並木の延長で、道路の整備も間断無くされています。

日光名物の「湯葉」や「蕎麦」のお店も引き続き多く、日光文化そのままを延長しています。
(日光に向かう場合は最後の宿場となるので、あやかったご商売が多いのは当然でしょう)

そんなこんなで、蕎麦なんぞを一手繰り。




川に沿った旧道は危険で時間がかかるため、明治以後に直線的な道路を新設し、今では新道がメインになります。
曲がりくねった旧道はそのまま残るため、国道から出たり入ったりするように旧道の入り口が点在します。
(ちょっと分かりにくいですが、ガードレールの切れ目が旧道入り口です)

 

今市市街を抜けると植樹が杉から変化し、普通の並木道となります。
大沢宿には何も残っておらず、国道119号は普通の生活道路に変化します。
この先の徳次郎宿までは街道と思しきものが何も無いだけでなく、暫くは自販機すら無い寂しい道。
風が強く気温ほどに温かくない日中でしたが、並木道に助けられて、少しは走ることができました。


道沿いの竹やぶにはタケノコが。。


午前中から強かった北風が更に強まり、また並木の感覚も空いてくると、身体が翻弄されます。
日が傾きつつある中では体感温度は下がり、若干厳しい雰囲気になります....。




午後5時前。宇都宮に到着。
この時間となると進むか止まるかが難しいところ。

まずは餃子を食べながら考えようとのことで、東武宇都宮駅前の餃子店の暖簾をくぐるのでした。




宇都宮餃子は美味しかった。
だけども問題は今日の宿。。

150kmを3日間で移動することを考えると一日平均50km。(ここまでの走行距離38km)
「初日は脚も元気だし、日光からの下り坂も考えれば平均以上は進みたい」。。
当初のイメージでは60km先の小山がベスト。その手前の小金井あたりにでも...と目論んでいたのですが、日光出発が遅かった為、日没までの時間が短かい。
3日間の旅程だと、一日でも距離が短いと他の日がかなりキツくなるので、一つでも先の宿場へ進めたいけれど...。
 
午後6時に近づいた現在、ここから小山まではとても辿り着けない。。
手前の雀宮や石橋には恐らく宿泊施設がないし、ロードサイドも期待出来ない。。
今朝の最低気温は5℃を切っている。折からの強風もやまない。このまま軽装で進むのは厳しい。。
(自責:旅程が崩れただけでなく、携行する装備品がプアなため対応の選択肢が少ない)
 
う〜むむ....もう仕方ない。。。
四の五の言ってもはじまらないので、今日は早く寝てしまおう。
スマホ情報に促され、宇都宮駅近くのホテルに電話すること8軒目。
ようやく空き部屋を確認(この日は連休初日)し、即座に睡眠。。

選択肢はこれしかありませんでしたが、一先ず最善だったと思います。


 
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ランピックツアー40/ぶらり銀座線の旅...でした。

12月26日
またしても季節外れのポカポカ陽気の中、浅草から渋谷までの「銀座線沿いランピック」走ってきました〜


いつものように、浅草駅4番出口に9:50集合。



準備体操を終え、浅草からまずは合羽橋料理道具街、稲荷町、上野駅前からアキバ電気街へ颯爽と駆け抜けます。



上野から新橋まで4km程の中央通りには、秋葉原〜神田〜日本橋〜銀座と、東京ならではの個性的で魅力ある町並みが続きます。


銀座から新橋に至る頃には道中半ばから折り返しとなります。
虎ノ門から溜池、赤坂見附の交差点を左折すれば、ゴールの渋谷まで一直線の青山通りとなります。(ま、直線とは言うものの、大きな丘を登って〜下ってですが...)


青山のホンダを左に、右側に見える絵画館の銀杏並木は、既に落葉が終わって丸裸。
表参道から宮益坂を下れば、明治通りの渋谷交差点となり、今日のゴール。

終了後は軽くブランチ。今日は簡単にワンプレートでまとめてみました〜

 
銀座線と書きながらも、殆ど乗りも見かけもしない今回のランピックツアー。
浅草行きの銀座線に乗って、ウトウトしながら帰ります〜




3時間。走行距離16km。
晴天/9〜11℃(湿度40%)
12月にしては暖かい良き一日でした。
今年も一年ありがとうございました。また来年も宜しくお願いいたします。
元日隅田川マラソンもよろしくね!


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ランピックツアー39/深川ディーパー

11月21日。
晩秋の3連休初日。思いのほか気温が上がったスポーツ日和。
ランピックの鉄板ルートの一つ、秋の深川ラン。。


門前仲町駅に、いつものように9:50集合。
徐々に走り出すランピック一行でしたが、木場公園の地酒祭りに吸い込まれそうになりつつも、どうにか設定ルートをキープし、親水公園に流入。
随分と紅葉&黄葉の進んだ植え込みも、紅葉はまだ色づき始めたばかりです。


冬の使者は続々と都心の水辺に集合してきています。

親水公園を一旦離れ、北砂駅の施設を見学。
4年後に完成予定の新駅を始め、拡大する東西線の概要をパネル展示しています。そしてちょっとしたシュミレータで運転手体験。。


砂町銀座に入ると、総菜やおでん、焼き鳥なんかの店頭販売がピークを迎えていて、そろそろお昼も近づく時間にお腹も即座に反応!?マグロカツ、美味しゅうございました。。


荒川土手まで進み、新旧小名木川閘門の眺め。
晩秋の日ざしは柔らかくも暖かで、ナイスなランニング日和となりました。



小名木川を西へ進み、アリオ小名木川、クローバー橋を経て、門前仲町へ戻ります。



3時間30分。走行距離15.5km。
晴天/18〜20℃(湿度45%/爽やか&暖か)
ここ数回の雨天中止を経て、夏休み以後初のランピックツアーは無事に終了いたしました。
ご参加の皆様、どうもありがとうございました!



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ヨルピック宴

6月13日。
既に最高気温が30℃近くに上がるこの時期は、夕涼みがてら、界隈のライトアップものを見て回ろうと言う、夏の風物詩的ランピック、それが「ヨルピック」です。


神田駅に午後6時集合。。
夏至も近づくこの時節、日没は1時間後なので、まだまだ明るい神田駅を背に、ガード下から呉服橋方向に進みます。
ランピック的には初めて通過する日銀を背景に、全員で記念撮影。


八重洲から東京駅施設に入り、丸の内方面に抜けます。
店舗街となる八重洲から連絡通路を抜けると、いきなり丸の内口のドームが目の前に広がります。


そのままガード沿いを有楽町方向に進み、KITTEで東京駅を俯瞰で眺め、三菱一号館〜東京フォーラム〜銀座を抜ける頃には随分とトワイライトな雰囲気に。。








南高橋から新川を抜けると、日本橋川から隅田川のテラス沿いを走ります。
蒸し暑い今宵の夕涼みか、次々に現れる屋形船。。



浜町から甘酒横町を横切り、小網神社〜江戸橋〜日本橋を通過し、中央通りから神田に戻りました。





参加者7名。
2時間15分。走行距離11.5km。
曇り/24~26℃(湿度70%と、蒸し暑い夕暮れでした)
*ランピック史上初の迷子発生で一時期はザワツくみなさんでしたが、最後は無事に再開でき、全員参加の暑気払いに移行するのでした。


●7月は「ラン」を一旦お休みして、中央区界隈を「歩いて」みようと思います。
試験的に開催の「アルピック」にご期待ください!
(日程及び詳細はまた後日お知らせします)


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ランピックツアー36/裏東海道を行く

5月16日。
復活後、初のランピックツアーは、ちょっと外れた東海道を行く「裏東海道」。


昨晩〜直前の降水もあって、ちょっとドキドキの開催でしたが、集合場所には5名がお集りくださいました。



日本橋から裏銀座通り?を駆け抜け、外れ新橋?からランピック名物「空中回廊」を西へ進むと、浜松町駅、そして芝浦方面に至ります。東海道線の真下をくぐり...


新芝運河沿いを進み、「猫天国」を抜けると、某施設上の空中庭園へ駆け上がります。


夢のような空中庭園?では、今が見頃のローズガーデンに、ビオトープ、その他の複合施設が、実にゆったりと我々を出迎えてくれます。


品川駅から八ツ山橋、沿岸沿いを進んだ辺りで、ゴジラの如く旧東海道に流入します。
旧街道の風情をいたるところに残す東海道では、寺社の多さも特筆すべき点で、立派な参道も残る、品川神社の富士山に登り、頂上から東海道方面を見下ろします。

「絶景かな、絶景かな〜」

最後は立会川の龍馬像でフィニッシュでした。



参加者5名。
3時間強。推定走行距離13km。
曇り/20〜22℃(風邪も弱く若干蒸し暑い陽気)
*前日の12時時点では降水確率が30%でしたが、夕方以後の天気予報では一気に60%まで跳ね上がり、催行時の降水を危ぶみましたが、実際にはほぼ降られることも無く、無事に終了しました。

●次回は6月13日(第二土曜日)に開催予定。
トワイライトランピックで、夕方開催〜終了後は暑気払いあり〼


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ランピックツアー35/浅草から隅田川七福神めぐり(隅田川ランナーズ共催)

1月10日。
新春一回めのランピックツアーは、恒例の七福神巡りです。


今回は「隅田川ランナーズ」の皆さんも一緒に、12名のご参加。
朝方の冷え込みもありましたが、ゆっくりと準備体操をした後、日ざしの暖かい午前10時過ぎに浅草を出発。



まずは隅田川を渡り対岸の墨田区へ。
七福神には含まれないものの、牛島神社を手始めに、三囲神社、弘福寺、長命寺...と、スタンプを押印していきます。
墨堤通り沿いの長命寺近辺は、各種の桜が植えられ、ちょっとした桜ミュージアムの風情。
こんな寒い時期にも、既に開花中の桜があるのです。


百花園、白鬚神社と進み、あと一つ多聞寺を残すところで、セイコー博物館へ寄り道。。
時計の歴史から近代の腕時計がところ狭しとディスプレーされ、スポーツコーナーではこんな撮影も出来る、実に見応えのある博物館。久々にお邪魔しました〜


昭和の大ファイアウォール、白鬚東アパートを横目に、恒例の?坂道ダッシュを敢行。


多聞寺で七福神巡りは終了し、東武堀切駅で荒川を眺めながら折り返し。
再び隅田川に復帰し、日当りの良い川沿いを流しつつ、浅草を目指します。

1月の第二土曜日は三連休の初日でもあり、凄い人出の浅草にて無事お開きとなりました〜




参加者12名。
3時間強。推定走行距離12km。
晴れ/7〜12℃(風も弱く暖かい陽気)
*インフルエンザ及び風邪が流行しております。どなた様もお気をつけ下さいませ。。

●次回は2月14日(第二土曜日)に開催予定(ルート未定)



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代5回 元日隅田川マラソン

平成二十七年元日

あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願いいたします


そんなこんなで2015年の開幕走り初めです。
隅田川マラソンも、早いもので今回が5回目。

いつものように元旦遅めの11:30/茅場町駅3番出口集合〜11:50ランピックポイント到着。
簡単なオリエンテーションを経て、12:00の時報を待ってスタート。

アッと言う間にランナーを送り出し、ここからは一人寒さとの戦い。。
ポカポカ陽気だった昨年に比べ、今回は4℃と低気温に加え、いつしか雪がチラホラ。。

写真撮影もすっかり忘れたもので、一緒に寒さに耐える、カモメオールスターズでお茶を濁すとしましょう。。




想定タイムから10分近く遅れた頃、3人のトップ集団が一斉にゴール。。
昨年迄は、数名がゴールになだれ込むと判定が曖昧でしたが、今回はキッチンタイマーに集計用紙を連結させ、更には写真判定も可能になるという、画期的なシステムの導入により、間違いゼロに!?


そんな最新システム?による判定&電卓を駆使したタイム集計により、優勝者が発表となります。

タカタカタカタカ....(ドラムロールの音).....ザン!!
栄えある「第5回 元日隅田川マラソン」の優勝者は!?


地元から参加されました、TKRさんです!

コングラチュレーション!
半年間に渡り優勝カップが貸与されます。
このカップが家にあれば家庭円満に、オフィスにあれば商売繁盛すると言い伝えられるので、きっとTKRさんにも何かしら良いことがあるでしょう!


極めて寒い2015年元日。
ご参集くださった皆さまには、幸多からんことをお祈りいたします!
今年もYES!ランピック!!



◯データ:走行距離9km
自己申告タイムに一番近い人が優勝ですが、信号や階段でスピードを緩めて頂くようロスタイム(60秒、120秒、180秒)を課されるため、同タイムでゴールしても順位が変動します。
曇天/若干北風が強く雪の舞い散る寒い日中、午前11時〜午後1時4〜6℃

◯次回予告
●1月11日(第二火曜)、ランピックツアー/隅田川七福神


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